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【17.06.21】桜が丘沓掛線の道路工事に1億3000万円の補正予算

桜が丘沓掛線の道路工事に1億3000万円の補正予算

 
16日の建設消防委員会で市道・桜が丘沓掛線の工事変更と1億3
000万円の補正予算について審議しました。工事変更内容は、

)笋疚瓩畦僂療擇鮃愼、地山補強ロックボルト本数変更など工事
 が進む中で変更が必要になったもの。
∀床の改良など土質の調査が可能になり工法が確定し補正が必要
 なもの。
C六格箒、L字擁壁の杭基礎工事など、当初の予算にはなかった
 もの。

の三種類に分かれますが、,遼笋疚瓩畦僂療攅愼は先にトンネル
上部を埋め戻すための土なのですが、トンネル北側の斜面を削る前
にトンネル上部を埋めて、住民が行き来する道路を確保しなければ
ならない為、不足する土を購入するというものです。委員会ではこ
の費用の圧縮ができないかということで、工法や土を仮置きする用
地について議論になりました。 
 
 元の地面より深い位置の土質は調査しづらいので工事を進めなが
らでないと工法が確定できないこともあると思いますが、埋め戻し
の土はトンネル工法を取ったために難しい工程が強いられているし、
費用もかさんでいるのではと思います。既にトンネルはできており、
豊明市と大府市の住民が暮らしやすくなるように、速やかに道路は
建設しなければならないので賛成しましたが、市も認める通り職員
の力量が不足しています。

職員の土木・建築の技能が強化されれば、公共施設も最初から長期
間使えるような設計にして、運用コストを下げ、施設の削減・統廃
合を避けることも可能ではないでしょうか。コンサルタントに払う
お金が減れば税金の有効活用にもなります。市には技能職員の確保
と育成に更に力を入れていただきたいです。

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