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【17.08.10】桜が丘沓掛線のトンネル工法費用は…

桜が丘沓掛線のトンネル工法費用は…

 6月議会で桜が丘沓掛線の道路工事が変更され、補正予算が組まれた結果総事業費が約13億円になったことはすでにお伝えしました。日本共産党はこの道路建設で、費用のかさむトンネル型の工法を改めるよう求めてきましたが、工事も第二期(前後駅側)まで進んできましたのでどれくらい費用がかかっているか振り返っておこうと思います。
 当初予算の段階でトンネル工法を採用することにより、すり割り型に比べて約3億円費用が増えることはわかっていました。その後2016年6月議会では建設汚泥の処理費など7540万円、2017年2月議会では矢板の残置で1620万円、6月議会では土工で4250万円、合計すると1億3400万円補正予算が組まれました。全体では4億3千万円トンネル工法由来の費用がかかっていることになります。
 国からの補助金も交付されているので単純には言えませんが、このお金を有効に活用して子育て支援や、高齢者福祉がもっと推進できたのではないでしょうか。道路の完成後もトンネル工法を採用したことは問われると思います。

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