活動日誌−活動日誌

【17.11.15】議員定数は住民の政治参加を保障するバロメーター

議員定数は住民の政治参加を保障するバロメーター




 昨年の12月に特別委員会として立ち上げた「豊明市議会議員定
数・報酬特別委員会」では、議論を重ね年内に次の統一地方選挙(
2019年4月)後の定数と報酬について結論を出すことが決まり
ました。

 6月の議会広聴会で行った定数・報酬に関するアンケートでは、
識者を招いて定数・報酬に関する講演会に対し、「参加したい」と
いう意見が約半数でした。より多くの方からの意見を出していただ
くことと、市民・議員が自治体と議会の在り方について学ぶ機会を
設け、定数・報酬に関する検討の参考にする為11月18日の議会
報告会の第一部で愛知学院大学の小林教授に講演をしていただくこ
とになりました。

 議員間で定数・報酬の増減をした場合のデメリットを解消するこ
とについても見解を述べあいました。今より議員定数が減っても、
広聴や住民自治をさらに進めることで市民の意見を反映することは
可能といった認識も出されましたが、限られた議員に対立する意見
が集約され、またそのことに責任を果たそうとすれば折衷の立場を
取らざるを得なくなります。議員には社会で取り残されて行きやす
い弱い立場の人の権利を守る立場で、その意見を直接代弁する役割
があると思います。また、行政のチェック機能を果たすうえでも担
い手の数の多さが最も大きな力になります。(この間の防災に関す
る一般質問の視点の多さは議員の数が直接効いていると思います)

 土曜日の講演ではお話に対する質問の時間も設けてあります。是
非皆さん参加して、定数・報酬へのアンケートにもご協力ください。

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