活動日誌−活動日誌

【17.12.13】地方の世論で原発の稼働をやめさせよう

地方の世論で原発の稼働をやめさせよう



 12月11日、議会では総務委員会が行われました。市が提出し
た議案の審査後に伊方原発の稼働停止を求める陳情が審査され、採
択1人、趣旨採択5人で趣旨採択となりました。陳情を提出した方
は伊方原発の直下に断層があり、大地震が起きる可能性があると指
摘。半島部の付け根に位置する伊方原発で事故が起きた場合、半島
に住んでいる人は船で逃げることになるが、津波の被害で港が利用
できなくなると訴えています。もし、船で大分に行く場合でも5千
人の住民が避難するのは長時間かかるので放射能の危険のなかで待
つことにもなると。だから稼働停止の意見書を国に上げてください
というものです。
 伊方原発と住民の置かれた状況については「その通り」です。稼
働停止についても適切だと考え賛成なのですが、つい先ほど(12
月13日午後)定期検査中伊方原発3号機についての運転差し止め
判決が広島高裁で出たようです。時節に沿った陳情に取り組んでら
っしゃる点でも大いに共感しました。

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