活動日誌−活動日誌

【18.02.14】県営住宅の修繕費が今年も増額に

県営住宅の修繕費が今年も増額に

   本日、日本共産党・愛知県地方議員の会議がありました。平成3
0年度の県の動向について説明があったのですが、大規模なイベン
トやFCVの水素ステーション設置事業(6億円)に多額の税金をつ
かいながら、教員の多忙解消事業には6千万円しか予算をつけてい
ません。2017年の統計でも県民一人当たりの教育費は全国で4
5番目と冷たい政治がつづいていますが、前進面もありました。
 平成30年度も県営住宅の修繕費が前年より増額で、50億円を
超えました。県営住宅は老朽化した階段や玄関ドアなどの修繕が進
まず、住環境の改善を求める声が住んでいる方から上がっています。
日本共産党では各市町の議員・党員がその要望をつかみ、県との交
渉を繰り返してきました。
 手すり、階段の滑り止めなどの修繕は安全にも関わります。これ
からもよい環境で暮らす権利を守れるよう県に働きかけてゆきたい
です。

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