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【18.02.21】3月議会の一般質問…震災時の安全・安心とごみ収集の負担軽減について質問します

3月議会の一般質問…震災時の安全・安心とごみ収集の負担軽減について質問します




 3月議会では震災時の安全・安心とごみ収集の負担軽減について
質問します。2016年4月の熊本地震から約2年、東日本大震災
から7年が経ちます。1995年の阪神・淡路大震災以降、大規模
な震災が起きる度に建築物やインフラの耐震化が進められ、平常時
から地震の被害を軽減する対策が取られています。それでも地震直
後の初動時は多くの住民が避難所を利用する(熊本地震では855
か所に18万4千人)ことになり、健康を損なわずに避難生活がで
きなければなりません。とりわけ十分なトイレの整備ができている
と、水分補給を制限して体調不良を起こすことも無くなります。体
育館などに多数の人が集まる環境では、感染症を防ぐ点でも震災時
の避難所用トイレを整備することが必要ということで、市に対応を
求めます。
 また、地震発生時は電力会社で電力の供給を止めるため、住宅の
ブレーカーを切らずに避難していても二次災害は起きませんが、再
通電時(特に家主が不在のままで)にショートして火災が起きる可
能性があります。新築の住宅については住宅メーカーから感震ブレ
ーカーを進めるような情勢になっていると思いますが、被害が起き
やすいのは築年数が長く耐震性も高くないと思われる、戸建ての木
造ではないかと思うので、低額で後付けできる装置の普及について
質問します。
 高齢化の進行で収集場所までごみを持ってゆくことがつらい方が
増えています。収集場所を増やすことや、なまごみを少ない量で出
すことができるように袋の種類を増やすことについても提起します。
是非傍聴に来てください。

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