活動日誌−活動日誌

【18.03.28】全体としては保険料引き下げも、低所得層が引き上げに…後期高齢者医療制度

全体としては保険料引き下げも、低所得層が引き上げに…後期高齢者医療制度



 広域連合で平成30年度の後期高齢者医療制度が決定され、豊明
市の予算案も提出されました。今回、加入者全員が対象の所得割率
・均等割り額の引き下げと、法定減額の拡充が行われる為全体とし
て保険料が減額になります。一方、元被扶養者の均等割軽減の縮小、
所得割2割軽減の廃止、賦課限度額の引き上げが同時に行われ、保
険料増額の要素もあります。豊明市の賦課内容は予算委員会で明ら
かになりませんでしたが、低所得層が所得2割軽減の廃止(670
人が対象)によって他の階層では引き下げられている保険料が低所
得層で引き上げになることがわかっており、反対しました。(例:
年金所得400万円の単身世帯階層が年額約2万円の引き下げに対
し、200万円の階層では4000円の引き上げ)

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