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【18.04.04】感震ブレーカーの補助制度は一度研究をしたい…防災対策を求める一般質問をしました

感震ブレーカーの補助制度は一度研究をしたい…防災対策を求める一般質問をしました



 3月議会では大規模な地震を想定した防災対策について質問をし
ました。1つは地震を感知して切れる「感震ブレーカー」を普及さ
せる事業です。大きな地震が起きた時には電力会社が電気を止めま
すが、地震によって住宅の配線や機器が損傷していると再通電時に
ショートして火事が起きる可能性があります。地震を感知して切れ
る感震ブレーカーを事前に設置しておけば避難時に余裕がない場合
でも自宅の火事をより防ぐことができるので、既存の住宅に普及さ
せるべきと質問しました。
 市は「感震ブレーカーは分電盤型、リレー型等の種類があり、高
価なものは信頼性も高いが、簡易なものは安価だけれども瞬間的に
切れてしまい、夜間は避難するまで灯りを保つ猶予がない、医療機
器を使う家庭での危険性もある等、メリット・デメリットを勘案し、
各地で補助制度も立ち上がっているので一度研究したい。」と答弁
しました。
 立ててから30年、40年と築年数の長い木造住宅ほど耐震ブレ
ーカーを後付けする効果は高いと思われます。年金生活の方でも安
価なタイプのブレーカーや、2千円程度の重り型キットなら手が出
ると思うし、限られた予算でもかなりの件数に補助をすることがで
きます。東郷町では今年度、感震ブレーカーの補助制度ができ、1
0万円の予算で50件(簡易タイプに対し5割、2千円までの補助
)を予定しているそうです。豊明市でもこうした取り組みを参考に
補正予算で実現してほしいと思います。

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