活動日誌−活動日誌

【18.06.06】人間らしく働きたい…春の自治体キャラバンが要請

人間らしく働きたい…春の自治体キャラバンが要請



通常国会は終盤に入りました。森友・加計学園疑惑で安倍首相の関
与と責任は明確になっていると思いますが、それでも政府は会期中
に働き方改悪法を成立させようとしています。法案のもとになった
残業時間のデータに誤りがあり、裁量労働制の比較データにもねつ
造の疑いがあるにも関わらず衆議院では強硬採決されました。

いま労働者が望んでいる働き方改革は人間らしいくらしができるよ
うに、長時間労働を規制することと賃金の上昇です。6月議会に自
治体キャラバンが最低賃金をすぐに時給1000円(さらに早急に
1500円)にすること、官製ワーキングプアを生まない下請け単
価、8時間労働の規制強化などを求める意見書を提出しました。格
差と貧困がここまで広がったのは2004年以降に派遣労働が製造
業まで拡大されてからです。だから労働法制の強化で人間らしく働
ける社会をつくることも可能です。先進諸国よりけた違いに低い中
小企業支援予算の増額を含めた現実的な賃金上昇の意見書なので、
自治体から国に声をあげてゆきたいです。

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