活動日誌−活動日誌

【18.06.20】直下型地震でコンクリートブロック塀が倒壊…生徒児童の安全確保を

直下型地震でコンクリートブロック塀が倒壊…生徒児童の安全確保を



6月18日に起きた大阪北部地震で高槻市の小学校のコンクリート
ブロック塀が倒壊し小学生が亡くなった。このブロック塀はプール
の目隠し用に作られて、コンクリートの基礎1.9メートルにブロ
ック1.6メートルが積まれていたという。構造計算により強度が
基準を満たせば2.2メートル以上でも認められるが、この塀は構
造計算の資料は確認されておらず違法状態だったことが指摘されて
います。
この事件を受けて文科省は全国の小中学校に危険なブロック塀がな
いか点検を指示するようですが、豊明市が確認したところ豊明市の
小中学校に該当する塀などはないということでした。(保育園にも
ないということでした)
私も日ごろ活動しているなかで学校にそういった塀などは思い当た
りませんでしたが、市が素早く調査して子どもと保護者が安心でき
るよう努めたのはよい対応です。ただ、まち全体になるとそういっ
たブロック塀が使われている住宅があるようで、今後は通学路など
に危険がないかを調査するということでした。私有の物件について
も安全を確保できるよう撤去の支援に努めてほしいです。

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