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【18.08.22】通学路の安全確保を後押し…豊明市がブロック塀の撤去費用を助成へ

通学路の安全確保を後押し…豊明市がブロック塀の撤去費用を助成へ




 6月18日に起きた大阪北部地震で高槻市の小学校のブロック塀
が倒壊し、小学生が亡くなりました。この事件以降、豊明市は市内
の小中学校に危険なブロック塀がないことを確認し、通学路の安全
についても地域の協力の得て確認をすすめていることを以前お伝え
しましたが、9月議会にブロック塀を撤去する補助金案が提出され
ることがわかりました。

 補助金の割合は費用の2分の1で、上限が10万円です。40件
を想定して400万円が計上されますが、市は補助金を作ると同時
に通学路のように子どもに影響がでそうな場所に市のほうから案内
チラシを届けるなどして広報にも努めるとのこと。市民の反応、要
望を見ながら追加の対応についても検討するようです。

 住民、とりわけ子どもの安全を守ることは大事です。一方、住宅
の耐震補強の取り組みでも「わかってはいるけど高齢夫婦(一人住
まいの方も)なのでお金をかけるのにも躊躇が…」という気持ちが
住民の中にありました。補助金がそのハードルを越える後押しにな
るよう市には積極的に活用を呼び掛けてほしいです。

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